一日中ダラダラ間食してしまうのはなぜ?
結論一日中間食してしまうのは、主な食事の腹持ちが悪い、食べ物が目に入り手の届く場所にある、食事の時間が決まっていない、食べることが退屈しのぎや気分転換になっている、といった場合です。まずはたんぱく質と食物繊維を含む食事にし、お菓子を見えない場所にしまいましょう。
よくある症状
しっかり食事はしていないのに、一日中クッキーやパン、スナック、ちょっとしたものをつまみ続け、結局思っている以上に食べています。
考えられる主な根本原因
- 物足りない食事量が少ない、急いで食べる、炭水化物だけの食事では、すぐにお腹がすきます。
- 目に入る食べ物テーブルやカウンター、机の上のお菓子は、考えずに手を伸ばすきっかけになります。
- 退屈と休憩キッチンに行くことが、退屈な作業からの休憩や気晴らしになってしまいます。
- 食事のリズムがない食事の時間が決まっていないと、体はいつ食べ物が来るのかわからず、食べる時間が一日中に広がります。
かんたんセルフチェック
- 主な食事を抜いたり、簡単に済ませたりすることがよくありますか?
- テーブル、机、カウンターに食べ物が見えていますか?
- 退屈なときや作業に行き詰まったときにキッチンへ行きますか?
- 食事の時間が日によって大きく変わりますか?
2つ以上当てはまったら、その原因から取り組みましょう。
今日できる最初の一歩
今日、お菓子をすべて扉のある棚にしまい、目に入る場所には水と果物だけを置きましょう。
30日プラン
- 1週目:3回の食事と、計画的な間食1〜2回のおおよその時間を決めましょう。
- 2〜3週目:食事にたんぱく質、野菜、食物繊維をしっかり加え、間食は袋から直接ではなく必ずお皿に出しましょう。
- 4週目:ストレッチ、散歩、水を飲むなど退屈なときの代わりの休憩をつくり、間食がどれだけ残るか確認しましょう。
専門家に相談すべきとき
食べることへのコントロールを失う感覚、頻繁な罪悪感がある場合や、間食とともに体重が大きく変化している場合は管理栄養士に相談してください。
よくある質問
- 3時間おきに食べる必要がありますか?
- いいえ。大切なのは、腹持ちの良い食事で自分に合ったリズムをつくることです。食事回数が多いほうが合う人もいれば、少ないほうが合う人もいます。
- 果物やナッツの間食も数に入りますか?
- より良い選択肢ですが、やはり量は大切です。一回分を取り分けると食べすぎを防げます。