Instagramで売れません。何が間違っているのでしょうか?
結論Instagramで売れないとき、問題が投稿頻度であることはまれです。たいていは、投稿が買う人に向けたものになっていない、プロフィールで何を提供しているかがわからない、気軽に話しかけるきっかけがない、届いたメッセージへの対応が不十分、のいずれかです。まずは新規のお客様になったつもりでプロフィールを見直しましょう。
よくある症状
頻繁に投稿し、いいねやコメントも少しはもらえるのに、プロフィールから価格を聞いたり購入したりする人はほとんどいません。
考えられる主な根本原因
- ずれたターゲット向けの投稿投稿が同業者や友人には好評でも、実際に買う人の疑問には答えていません。
- 説明のないプロフィール訪れた人が、何を、誰に向けて売っていて、どう買えばいいのかを数秒で理解できません。
- 誘いがない投稿は情報や楽しさを届けていても、関心を持った人に次に何をすればいいかを示していません。
- メッセージ対応が不十分質問が来ても返信が遅かったりそっけなかったりして、関心が失われてしまいます。
かんたんセルフチェック
- プロフィールで何を誰に売っているかがはっきりわかりますか?
- 投稿はお客様の実際の疑問に答えていますか?
- あなたに連絡する簡単な方法がありますか?
- メッセージにはその日のうちに返信していますか?
2つ以上当てはまったら、その原因から取り組みましょう。
今日できる最初の一歩
あなたのビジネスを知らない人にプロフィールを10秒見てもらい、何を売っているかを答えてもらいましょう。その答えをもとに自己紹介文を調整します。
30日プラン
- 1週目:自己紹介文を、何を、誰に、どう買えるかが伝わるように書き直し、お客様からよく受ける質問を10個書き出します。
- 2〜3週目:その質問に答える投稿をつくり、気軽に話しかけられる一言を添え、メッセージにはその日のうちに返信します。
- 4週目:プロフィール経由の会話と、そのうち成約した数を数え、問い合わせが多かったテーマを続けます。
専門家に相談すべきとき
プロフィールが明確で投稿の方向性も合っているのに会話が生まれない場合は、ビジネスメンターや地域の中小企業支援センターに相談しましょう。そのチャネルがあなたのお客様に合っていないのかもしれません。
よくある質問
- 毎日投稿する必要がありますか?
- 継続は役に立ちますが、方向性のない量よりも、適切なお客様に向けた投稿のほうが価値があります。
- フォロワーが多ければ売れますか?
- いいえ。適切なフォロワーがいる小さなアカウントのほうが、関心の薄いフォロワーが多い大きなアカウントより売れることもあります。