ジムに通い始めても数週間でやめてしまうのはなぜ?
結論数週間でジムをやめてしまうのは、最初から強度を上げすぎる、明確な計画がない、始めたばかりでひどい筋肉痛になる、すぐに目に見える結果を期待する、といったことが原因です。まずは週2回など最低限の通う目標を決め、最初の数週間は余力を残してトレーニングしましょう。
よくある症状
最初はやる気満々で1週目は毎日通いますが、すぐに休みがちになり、疲れて意味がないと感じ、やがて行かなくなります。
考えられる主な根本原因
- 最初から飛ばしすぎ毎日重い負荷でトレーニングすると疲労と筋肉痛が起き、また行くのがおっくうになります。
- 計画がない何をするか決めずにジムに行くと不安になり、トレーニングも進歩しません。
- 早く結果を求める数週間で目に見える変化を期待すると、体が適応している最中に挫折感を味わいます。
- 通いにくさジムが遠い、予定が詰まっている、準備ができていないといった小さな障害が毎日積み重なります。
かんたんセルフチェック
- 1週目はほぼ毎日トレーニングしましたか?
- 何をするかはっきり決めずにジムに行きますか?
- 1か月以内に鏡で変化が見えると期待していましたか?
- ジムは日常の動線から外れていますか?
2つ以上当てはまったら、その原因から取り組みましょう。
今日できる最初の一歩
今日、週2〜3回ジムに行く曜日と時間を決めて、カレンダーに入れましょう。
30日プラン
- 1週目:予定した日に行き、動きを覚えることを重視した短く軽いトレーニングをしましょう。
- 2〜3週目:負荷を少しずつ上げるシンプルなプログラムに沿って、毎回の内容を記録しましょう。
- 4週目:筋力や体力の向上、睡眠の改善など鏡に頼らない成果を確認し、一番続けやすい曜日に調整しましょう。
専門家に相談すべきとき
心臓病、高血圧、関節の痛みがある場合は始める前に、トレーニング中に胸の痛み、息切れ、めまいを感じた場合はすぐに医師に相談してください。
よくある質問
- 週に何回トレーニングすればいいですか?
- 習慣づくりには週2〜3回でも十分なスタートです。回数の多さより継続が大切です。
- 筋肉痛は良いトレーニングだった証拠ですか?
- 必ずしもそうではありません。最初は多少の筋肉痛はよくありますが、ひどい筋肉痛は今の自分にはやりすぎだったというサインです。