パートナーと生活費を公平に分けるには?
結論パートナーとの生活費の分担でもめるのは、収入に差があって折半が一方に重くのしかかる場合や、はっきりしたルールがない場合です。まずは共通の出費とそれぞれの収入を書き出し、収入に比例した分担について話し合いましょう。
よくある症状
一方は払える以上に払っていると感じ、もう一方は必要以上に負担していると感じ、生活費の分担が緊張の種になっています。
考えられる主な根本原因
- 収入が違うのに折半折半にすると、収入の少ない方の稼ぎがほとんどなくなってしまうことがあります。
- 共通の出費が決まっていない何が家庭のもので何が個人のものか分からないと、不満がたまります。
- 見えない貢献家事やケアが、計算に入っていないことがあります。
- 定期的な見直しがない最初に決めた分担が、収入の変化に追いついていません。
かんたんセルフチェック
- 収入に大きな差があるのに折半していますか?
- 共通の出費のはっきりした一覧がありますか?
- 家事が分担の中で考慮されていますか?
2つ以上当てはまったら、その原因から取り組みましょう。
今日できる最初の一歩
パートナーと座って話し、共通の出費の一覧とそれぞれの手取り収入を書き出しましょう。
30日プラン
- 1週目:収入全体に占めるそれぞれの割合を計算し、収入比例の分担を試してみます。
- 2〜3週目:分担の方法を選び、共同口座、送金、請求ごとの分担など、どう支払うかを決めます。
- 4週目:最初の月を振り返り、どちらかの収入が変わったら分担を見直すことに合意します。
専門家に相談すべきとき
合意できない場合はお金の専門家に、言い争いに支配や不信感が絡んでいる場合はカップルカウンセリングを検討しましょう。共同の借金は銀行と返済条件を見直すことができます。
よくある質問
- 収入比例の分担の方が公平ですか?
- 多くのカップルにとってはそうです。それぞれが収入の同じ割合を出し、2人とも手元に余裕が残るからです。
- お金をすべて一緒にする必要がありますか?
- いいえ。多くのカップルは個人の口座を持ちながら、家庭の出費だけのための共同口座を使っています。